昨日は一日ぶりに多摩市へ帰り、多摩市の素晴らしい夕焼けを観れたことに感動。
一日も早く時間に縛られない働き方を手に入れ、多摩市でイノベーションを興したいと思っている。

で、多摩市に帰る直前。
コールセンター退勤時に、研修で一度だけお話した女性がSVと申告な面もちで面談していた・・・。
だいたいこういう面談では何が話されているかは察しがつく。良くも悪くもコールセンター会社を3社も渡り歩いてしまった小生には、また一人、フェードアウトする人が現れてしまったことを察してしまうのだ。

毎度コールセンターを見て思うのだが、この手の職場はどうにも研修から受電開始直後のフェードアウトは、男性より女性に多い気がしてならない。
いや、男性でも脱落してしまう人が居るには居るし、同一職場で統計取って割合を図ると男性の方が多くなるだろう。もともと男性の絶対数が少ないから割合が大きくなりやすいだけの話なのだが・・・。
では何故、女性の方が脱落者が多いと思うのかと言うこと。これについては正直、理論めいたことがどうにも思い浮かばない。
例えば男女差別があるのか、と言えばコールセンターの仕事は昇進システムに男尊女卑志向がない。というよりコールセンターの昇進システムは至って男女平等だ。一般的な男性上司社会(会社)と違い、女性でもバリバリSVやマネージャーに昇進できる。
建前だけ見れば女性にも出世・昇進のチャンスがたくさんある、これ以上ない女性に優しい職場なのに、永く続いていくのは男性が多い。男性に限って’何故か’辞めないのだ。

退職理由、というのを考えた時、男性が退職するケースは至って単純だ。就職(他に条件が良い仕事)が決まるか、小生のように健康上の問題で馘首されるかである。
一方で、女性の退職理由は結構バリエーションがある。大半は研修や実践についていけないケースが多い。少なくとも小生にはそう見える。
次にシフトが合わない。どちらかと言えば主婦の方に多い退職文句なのだが、若い人でもコレを引き合いに出す人は出す。
一回続くと永く続く人も多いのだが、やはり事務系仕事ではキツい方の部類なのだろうか。この点については男性であるとちょっと感覚的に理解しづらいものがある。
事務系職種というのは、一般事務や営業事務を見ていけば女性に開かれた職種だ。この辺、男性目線で大変申し訳ないが、とりわけ一般事務というのはラクそうな仕事に見える。
正直こちらから電話を架けて質問した時も、自社のサービスに関する専門知識は備わっていないように感じるし、何となく応対もプロっぽくないのである。

で、度々男性目線で申し訳ないが、一般事務という仕事とコールセンターの仕事を比較したとき、一番違うのが’プロっぽさ’。
と思っていたのだが、もっと見ていかなくてはいけない要素、それは労働者なら’絶対に避けて通れない存在’であった。

それは・・・・・・






















『上司』だ!


コールセンターで働く女性にとって最も嫌な存在、それは即ち、『女性の上司』ではないか。
最近、小生はそれを疑うようになったのである・・・。