iPadの5世代、6世代が出るまでは十分に良い性能
先日、ヨドバシカメラにて第四世代iPadを触ってみた。基本的な感触として、第三世代iPadと大きな差は感じられない。販売担当者に話しをしてみたが、大きな差を感じられるようになるのはやはり2~3世代後の製品になった時になってくるようだ。
さて、第三世代iPadのお値段だが、ソフマップに行くと16GBでだいたい、36800~38800円くらいだ。初代iPadもiPad2も同じくらいの価格であったから、中古でiPadを買うなら断然、第三世代iPadが良い。
とは言え、中古だけに当然、難点もある。
まず、故障に関する保障は期待できないこと。加えて、サポートも有料になるので、初めてapple製品を触る人に勧められるかというと、正直微妙だ。
続いてiMap。第三世代iPadのiMapは適当そのもの。ゴルフ場の中になぜか鉄道駅が2つあったり、駅が本来あるところになぜか存在しない筈の銀行があったりと、ここまで行くとエンターテイメントでは無いかというくらい酷い。地図としての実用性は0。さすがは会長自らが謝罪しただけのことはある。
しかし、これだけの難点を考慮しても、第三世代iPadはまだ買いなのだ。
iPadは出る度に新しいのに買い換えていくユーザーも多いらしく、2012年に発売の第三世代iPadは意外と良く見かけるものなのだ。
Retinaディスプレイを搭載し、美しい映像を楽しめる第三世代iPad。コイツを使っている間に第5世代、第6世代まで使っていければ儲けモノだ。
中古市場において、第三世代iPadはまだ買いだと言えよう。

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