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価格競争でMADE IN JAPANに負けるお粗末さ

東芝のdynabookはMacBookに匹敵する価格で販売しているが、その生産拠点はどこにあるかご存知だろうか。
東芝の公式ホームページによれば、供給場所は杭州。中国の工場で製造している。
人件費から考えてもう少し安くても良さそうな気はするのだが、やはり無駄なコストが発生しているのだろう。(一応)一流企業という立ち位置に、東芝はあぐらをかいてきたのではないか?
これではとてもではないが、東芝のパソコンを買うことなど、他人に勧められない。

このMADE IN Chinaのノートパソコンが、まさかMADE IN Japanのパソコンより高いとは考えたくもない。
しかし現実問題として、MADE IN Japanより高いのだ。
外資系でありながら国内パソコンの製造拠点は日本(東京都昭島市)に構えているヒューレットパッカード。
モデルによってはMADE IN TOKYOの文字が書いてあるが、同じ性能で東芝PCとの価格差を比較すると、2〜3万円も違う。
ヒューレットパッカードのパソコンは行く先々の企業でよく見るが、供給力とコストパフォーマンスから見ると、ヒューレットパッカードの方が信頼ができるのだろう。
近年は量販店でも見かけるようになったマウスコンピュータ(工場:長野県飯山市)のパソコンも、コストパフォーマンスでは東芝を凌駕する。

中国で作っておきながら日本製のパソコンより高くしている東芝。
コレを売れと言われたら、流石に匙を投げたくなる。