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南武線は確かに臭い

川崎へ通勤するようになって早一年。よくもまぁ、南武線の通勤に毎日耐えているものだと自分を褒めたいものがある。
当初は東京通いで無くなることに喜んだものだが、私は南武線を完全に甘く見ていた。
南武線はトンデモないほど混む。
京王線に比べれば多少マシな気はするが、それでも異様に混む。iPad miniを開く隙すら容易に与えて貰えない。

そして臭い!
タックスヘイブンに対する怒りが聴こえる昨今だが、私にとっては南武線が臭いことの方がよっぽど問題だ。これは決して盛っているのでもなんでもなく、本当に南武線の混雑、ソレによる異臭は滅入ることがある。


タバコの臭いと酒の臭い

都心へ通う電車とは違い、南武線には女性専用車などという高尚なものは存在しない。
ただでさえ6両という短い編成で全車両が満員になるため、余裕はないのである。
平日は登戸・溝の口・武蔵小杉で都心へ行く人が大量に乗り換え、川崎の工場へ通う諸兄が乗り込む南武線。
休日は東京競馬場へ行くために親父達がごった返す南武線。
「あれ? 席は空いてるのになんでみんな座らないんだろう?」
そう思って見つめた先には、見てはいけない(異臭を放つ)物体が存在していた。

南武線の臭いはなぜ臭いのか。
大別すれば、汗とタバコとお酒だろう。多分、南武線はきっと喫煙者率が高い路線なのだ。
まぁとにかく南武線はキツい路線だ。臭くて混むだけでなく、扉も交互に開くので、扉の近くに立てば、次の駅で寄り切りや押し出しを食らうことも頻繁にある。
そんな路線で気合を込めて通勤するために、今日も私のiPad miniは、FeederのJust a Dayを奏で、私に克を入れてくれるのだ。