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夏と言う季節だけは本っ当に嫌いであり、できることなら有って欲しくないと思う私、ことセンチュリー・大橋。
私に限らず、夏と言う季節は嫌いな人は本当に嫌いであろう。着込めば何とかなる冬とは異なり、脱げば何とかなると言うものでは無いからだ。
さて、一部の人間に限ったことでは無く、精密機器も夏は結構嫌いである。
恐らく精密機器の多くは故障の原因となる出来事は夏によく起こりやすい。
例えばジャケットを着ない夏は、携帯やスマホをYシャツの胸ポケットに入れて水没させたり、落下させたりして壊れていく。ポケットに入れていると人間の汗で水濡れ(しかも塩分付)でやっぱり故障の原因となる。
そして数あるモバイル端末の中で、格別に夏に弱いと言って良いのがiPad。特にiPad miniは油断しているとあっという間に致命傷を負いかねない。
油断するとiPad miniが致命傷を負いやすい理由とは?
それは落下耐性の弱さと、熱しやすく冷めやすいボディにある。

アルミボディは気温30度を超えるとヤバい・・・
iPadをはじめとするApple製品は言わずもがな、アルミのボディである。アルミと言うのは当然ながら、金属である。金属であると言うことは、宿命として、熱しやすく冷めやすい。まるで人間の心のようである。
そんなiPad miniは、炎天下に晒すとボディがみるみる熱くなる。特に銀より黒。外で10分も使おうものならグングングルトよろしく、あっという間に熱くなるのだ。
更にiPad miniはガラスが薄く、カバーガラスの直ぐしたが液晶のフィルムだ。只でさえ落下に弱いのに、熱でフィルムが可笑しくなってしまう、なんてことにもなりかねない。その辺りを配慮して夏を使用する必要があるわけだ。
もし今、iPad miniを買おうとしている人、持っている人は、夏は充分故障の原因に注意して使っていただきたい。



オーバーヒートを示す『高温注意』の画面。
iPad miniは熱しやすく、炎天下に晒すのは非常に危ない。
尚、小生のiPad miniは6月に高温注意の事象が起き、今は画面が時折チカチカするようになった。