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ゲームやサウンドを楽しむのには不向き

Nexus7(2012)と比較して明らかに使いやすいと褒めている小生だが、もちろん何もかもが無条件で良いわけではない。
そもそも『法人向けモデルが手に入った!』という私自身の感情補正が加わっているので、そこはどうしてもNexus7(2012)を卑下したくなる。
そんなNexus7とて、2012年モデルは初代iPad miniと人気を二分したほどの端末なのだ。一概に卑下するのもなんだろう。もっとも、実際に初代iPad miniと使い心地を比較すると、2012年版Nexusなど燃えカスに等しいが。

では、MeMoPad ME70CXは2012年版Nexusと比較して、どの辺りが使いづらいだろうか。
挙げるとすれば、次の2つを提示したい。

(1)容量が8GBしかない
(2)音量はかなり上げないと音楽を楽しめない

まず(1)については、アプリをたくさん入れて楽しみたい人にはやや不便かも知れない。
Nexus7には16GBや32GBもあった。
その分、色んなゲームを楽しむことができたわけで、GooglePlayの豊富なアプリを存分に楽しむことができる。法人向けMeMoPad7は8GBまでしかない。
カードスロットは付いているので、データをたくさん入れることは可能だが、ゲームはそんなには入れられない

続いて(2)。コレがME70CX最大の難点なのだが、音楽はかなり音量を上げないと聴こえない。
新宿駅のような騒がしい場所で音楽を聴いてみようと思ったら、マキシマムまで音量を上げないと聴こえないんでないかと思うほど音が小さい
これすなわち、サウンドを聴くとバッテリーをよく消費するのだ。
この辺りがNexusと比べて使いづらさの残る点だ。


8/20現在、ASUSアウトレット内でのME70CXが7,980円まで下がっている。
買い時は今なのかも知れない。