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気の遣い方て難しい。

コールセンターから外の世界に出てみて思うのが、この一言に尽きる。
7年間コールセンターのような職場にいて、オペレータとしては「定時で帰れて当たり前」な環境で過ごしてしまうと、定時で上がりづらい会社での気の遣い方がなかなかわからない。

コールセンターの仕事はだいたいからして、基本は一人で作業を進めるから、チームで動くという感性に乏しくなる。新しい職場に来て非常に悩むのが気の遣い方だ。
オマケに私は女性恐怖症の気がある私は、20〜30代の女性の不機嫌そうな顔付きは異常に怖K、なぜか自分に対する敵意を感じてしまう。
(因みに女性恐怖症度を推し量る自己テストをできるサイトでは見事に100点!
80点超えたら女性恐怖症の可能性大と言われているのに軽々とオーバー!)

只でさえ私は人相が悪いというのに、空気が読めないと来たものだから、若い女性のいる環境というのはまぁ大変なんである。当然、飲みの席も苦手。
プレゼンテーションの場面では話すことができるのに、社内で目上の人や若い女性と話さないといけない場面というのは偉い怖いのだ。

いや、なんとも難しいね。
コールセンターという職場はある意味、空気が読めなくても仕事はできる。コミュニケーション能力に難があろうと、事務処理能力さえ高ければ食ってはいける。
が、コールセンターの外を出た会社で、社内での気の遣い方になると、特に女性相手は非常に難しく感じるね。
そして今日もまた、若い女性社員の不機嫌そうな顔を見るたびに、偉くビクビクするのだろう。