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外出先でも仕事をしたい場合、ノートPCが無いとかなり不便だ。
スマホやタブレットのソフトウェアキーボードではブラインドタッチもできないし、文書を打つのにスピードが出ない。
『閲覧』や『簡単なメール』だけならタブレットでも足りるが、いざ『作業』をやるとなると、パソコンでなければ仕事にならないのだ。
出先で仕事するのに欠かせないノートPC。
今回はお外で仕事するパソコン選びにおいて、見るべき2つのポイントをお伝えしたい。

まず結論から先に言えば、見るべき2つのポイントは次の通りだ。
(1)大きさと重量
(2)バッテリー駆動時間

15.6型以上は論外
ノートPCはディスプレイサイズが大きければ当然、重量も重くなる。
15.6型以上のパソコンはほぼ2kgを超える為、持ち運ぶにはしんどいパソコンだ。
もちろん、車を使えばある程度の持ち運びは良しとしても、背負って歩くには重くて仕方が無い。
鞄から取り出すにも片手でサッと取り出せるものでは無いから、持ち運ぶパソコンは14型以下のパソコンが対象になる。

バッテリー駆動時間:最低6時間以上は欲しい
バッテリー駆動時間は長ければ長いほど良い。
行きつけのマクドで電源は確保できるという事情があるならいざ知らず、バッテリー駆動時間が5時間程度だと、結構バッテリーがなくなることが多い。『残り14%』なんて表示を見ることが多く、かなりハラハラする。
実際問題として、電源カフェなんてほとんどない地域だってある。
だからこそ、バッテリー持ち時間は最低6時間。欲を言えば、8時間以上あると尚良い。

もちろん上の2つのことは、最低限見るべきことであって、実際に見るべきことはもっとあるかもしれない。
打ち合わせやプレゼンテーションに使うならタブレットとしても使える方が良いし、物をよく落とす癖のある人は丈夫なパソコンを選ぶ必要がある。
記憶領域に余裕がある方が良いのか、オンラインストレージを使いながら上手く回していけるのかで、選ぶべきパソコンも違ってくる。
ただ、この辺は本当に使い道の問題だ。ただ、これこそ一番最初に考えなくてはいけないのだが。
使い道を考えた上で、見るべきことは画面サイズと重量、そしてバッテリー駆動時間だ。
モバイルパソコンとして使うパソコン選び。最低限見るべき上記の2つは意識しながら、買い物して欲しい。