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私が書いてきた記事の中でも、出来れば読み手が少ないことに越したことがない記事が『佐川の呪い』である。
いわゆる、渡邉美樹氏の暴走や私自身の過去を嘆いたものであるが、当ブログの検索順位回復に伴い、『佐川の呪い』の記事も順位が回復した。
それはそれで結構なことであるが、半年も前に書いたこの記事が未だ検索で人を集めてしまうになってしまっている。
悲しいかな、此の度、呪詛のコメントを貰うことになってしまった。
私に対しての呪詛なのか、はたまた渡邉美樹氏への呪詛なのか。正直それ自体は特にどちらが問題というものではないが、私はただただ悲しいばかりである。
流石にこのブログで呪詛のコメントが表示されることは好ましいものではないし、本人の名誉のためにも内容は記載しないが、もとを言えば、あの記事にたどり着くためのキーワードはかなりのマイナスなキーワードだ。
つまり、本来なら私の記事『佐川の呪い』にたどり着く着かないではなく、検索されないことが望ましいキーワードなのだ。
私自身が佐川急便時代を忌むべき過去と考えているし、佐川の社風こそがワタミを生み、今日のブラック企業の骨組を作りし風土であったと考えている。ワタミはその完成系のひとつに過ぎない。
佐川を今日のブラック企業の骨組といったが、基礎部分は旧日本軍が作ったと考えている。旧日本軍の精神主義的体質こそ佐川の体質とは良く似ていた。旧日本軍の精神主義体質が戦後、『体育会系』と名前を変えて、佐川や今日のブラック企業に受け継がれてきただけのものであると、私は考えている。

話を戻そう。上述の『佐川の呪い』は本来、読み手が少ないことが理想の記事だ。それほど佐川急便という会社は狂気じみていたし、あの記事の読み手が多くなるのは大抵、渡邉美樹氏が問題発言したタイミングだろうとおもったためだ。
ところが、最近はそれが関係することもあまりなさそうで、渡邉美樹氏のツイッターは投稿するだけで炎上できるほどンごいことになっているわけだ。要は、氏のツイッターは毎日炎上している。
当然、渡邉美樹氏や私自身の過去について書いたかの記事にも訪問してしまうことはあるわけで、書き手としては喜ぶことはできない。むしろ、Googleアナリティクスで少なくない人が『渡邉美樹 偽善者』やそれに関するキーワードを検索されていること自体に嘆き、呪詛を浴びせる人を見てはまるで、過去の自分を見ているようで嘆息してしまう。
それはまるで、日本という国が病んでいることの証明のようで、悲しいことの至りである。