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concrete5より高い利便性

9月に回収した課題を、今月に入ってようやく着手することになるとは、どれだけ私は鈍足なのか。
baserCMSのセミナーに参加して持ち帰ったBurgerEditorに関する宿題は、12月に新しいホームページを作るにあたって利用を開始した。
現状、私のbaserCMSは4.0.0と4.0.1があり、3系統で作っていたページのコンテンツは、一部を4.0.1で作成のサイトに移行する予定である。
BurgerEditor。
セミナーで聞いた限りでは、concrete5ににた操作感になるかと考えていた。しかし、concrete5より、利便性は高いものであると確認した。
Becker's 別格厚切りベーコンチェダーチーズバーガー
画像はイメージです

お店用ホームページには良く向く

BurgerEditorをパッと操作した感触としては、お店用のホームページツールとして、相性が良さそうだ。
例えば飲食店でメニューの1点1点に、少し詳しい解説を載せたいとき。
アパレルで複数のブランド物の商品を販売しているときなどで、活用の機会がありそうだ。
BurgerEditor画面
本来なら、2カラムテキストを導入したり、このように複数列に画像を並べたりする作業は、CSSとHTMLをいじりながらの操作になる。
正直、それは面倒だし、CSSやHTMLがわからない人にとっては、外注しないとできない分、金がかかる。
しかし、BurgerEditorでは、このように自在にレイアウトが組める。
baser Burger
あくまでもPC向けのレイアウトではあるが、このように2分割記事と、4列の画像表示ができる(ただし、スマホ版では1カラムになることを確認した)。
baserCMS4.0.0から使えるようになったテーマ、bc_sampleは、ドロップダウンメニューも自動で生成するため、BurgerEditorと組み合わせることで、高威力を発揮できそうだ。

なお、右の列に「ワケノシンノスはうめぇぞ」などと書いているが、実際にワケノシンノス(イソギンチャク)を食べたことがないので、本当に美味いかどうかはわからない。
九州へ行ったら試してみてほしい。