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Vaio Duo11に存在していた課題

Vaio Duo11 LavieY
多分、ソフマップでのたたき売りが無ければ、使う機会はなかったであろうVaio Duo11。
昨年12月は妙にソフマップ各店舗でコイツが出回ったのだが、あの叩き売りは、Duo11のOSがWindows8だったからでは無いかと思う。8.1に自分で更新しない限り、1月でサポート切れになってしまうOSだ。

「安く売ってあげるけど、OSの更新は自分でやってね。」
ということだったのではないかと思っている。
まぁそのおかげで、私はWindows10に触れることができたのだが。

だが、Vaio Duo11には大きな欠点が2つあった。
上の画像もだいぶ使いまわしているのだが、見ての通り、マウスパッドが極めて小さい。むしろ、所見だと「どこにあるんだ?!」と思うだろう。
別途マウスを持ち歩いてもいいのだが、それだと荷物がかさばってしまうので、あまりやりたくは無い。
更に11.6型のディスプレイ・スライド式パソコンだと、キーボード領域が狭くなってしまう欠点もあった。
生産性、という観点では、今でも全くLavieYに及んでいない。


Vaio Duoはオシャレなパソコン

いくらLavieYの方が生産性の高いパソコンと言っても、そればかり使っていては、バッテリーの寿命は減ってしまう。
そこで、出勤日の時くらい、なるべくVaio Duo11を使ってあげることにしている。
正直、Vaio Duoは非常にオシャレなパソコンだ。
パソコンにファッション性を求める人はMACを使っているのでは無いかと思うが、しかし、Windowsでオシャレしたって良いではないか。
Vaio Duoはその点、ファッション性は優れている。
となると、生産性の問題を解決し、オシャレさを損なわないVaio Duoというのはやはり使ってみたい。
その両立を追及されたのが、Vaio Duo13だ。
敢えて言おう。芸術であると。
Vaio Duo11に無かった広いマウスパッド。これによって生産性を大きく向上でき、それでいてDuoの持つ芸術性は損なっていない。
実はバッテリー駆動時間も向上していて、Duo11の倍働けるパソコンに仕上がっている。
よってそれ相当に高い。しかし、高いのに人気はかなりある。それはVaio Duo13がかなり存在を訴えかけるパソコンだからだろう。
13.3インチになって、生産性向上にも配慮されたオシャレなパソコン、VaioDuo13。叶うことなら使ってみたいものだ。