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シルバーウィークセールに釣られて🎣

目的としては、Tegra-Note7における、イヤホンの聴き比べの為に、良いゲームを探していた。
初代iPad miniが想像以上に音質の違いが出たものだから、きっとTegra-Noteでも、相当に音質の違いを体感できるだろう。
そんな期待を胸に、売り切り型のゲームを探すのだが、近頃はめっきり売り切り型が減ってしまった・・・。
かつて見た売り切りアプリも提供が終了したりして、ますますアプリ内課金型ばかり揃っていく。
いい加減諦めてかけていたところに、Google様のシルバーウィークセールの広告が目に入る。
そこに並ぶはFF2。かつて進め方がわからず、ミンウすら加えたことのないこのゲーム、こんなところでリベンジの機会に恵まれるとは思わなかった。
ここは迷わずインストール。Tegra-Noteにイヤホンを挿して聴いてみるが、ノイズを起こすことなく、FF2の悲壮感溢れるBGMを楽しむことができる。

序章:キャプテン狩り🏰

FF2の成長システムは非常に変わっていて、あのシステムの在り方はロマンシング・サガに近い。
作中にはレベルという概念が存在せず、熟練度を上げるというシステムなのだ。
例えば装備品。
主人公達はどんな武器でも装備することができ、どんな魔法だって覚えることができる。
しかし、熟練度を鍛えていない武器では、ダメージを殆ど与えられない。
そして、成長を促すには強い敵と戦わねばならない
では、序盤の主人公達の成長に向いたところはどこか。
それはフィンの街である。
FF2プレーヤーの間で有名な作業に『キャプテン狩り』というものがある。
フィンの街をうろついている男に話しかけると「きさまら、はんらんぐんだな!」と襲ってくるあのキャプテンだ。
キャプテンは最初こそ反則的に強いが、魔法Lvを上げ、ミンウを上手く活用すれば、良いアイテムをゲットしつつキャラをスピード育成することができる。これがキャプテン狩りだ。
FF2 Captin(🐸)
トードでカエルにされるキャプティン。
そのトードの本は他でもおない、キャプティンがドロップしたものである。

だが、キャプテンは強い。序盤では物理攻撃がまず通らない
キャプテン狩りをする前段階として、マジシャン狩りという手法でキャラを鍛えておかねばならない。
そこで手にする大量の魔法の本を使い、魔法Lvを鍛えて初めてキャプテンと対等に戦えるのだ。
キャプテンは倒すと、トードの本、炎の弓、黄金の鎧を落とすことがある。
これは中盤まで役立つものなので、これをゲットしておくと、大戦艦までは楽に行くだろう。
気が付けばプレイ時間はもう6時間。黄金の鎧とトードの本も2つゲットし、炎の弓は4つ手に入れた。ここでそろそろ、ストーリーを進めようと思っている。