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Tegra-Note7に合うイヤホンを探すこと既に4製品。現在のところ全て失敗で、BGMがお気に入りのノベルゲームではまるで、カナブンが飛んだ羽音のようなノイズが混じってくる。
ほんの3アプリで起こることではあるが、その3アプリにこそ聴きたい曲が入っているため、何度もイヤホンを買い替える羽目になるわけだ。
一方、同じアプリでも、iPad miniはノイズを起こすようなことは全くない。
そこで、初代iPad miniでも音質に差は出てくるのか試したくなった。

高いイヤホン=優秀とは限らない

初代iPad miniでの聴き比べをしてみよう。
選曲は川島瑞樹。我ながら何をやっているのかと言いたいが、選曲した『Angel Bleeze』はイントロだけで30秒。
静音環境なら、音質調査(?)にはなかなか良い曲だ。
選択したイヤホンは次の3つ。
メーカー 型番
TDK TH-EC30
TDK TH-EC130
ELECOM EHP-C3560
この3つで聴き比べて、果たして違いはあったのか。
聴き心地の違いは、だいぶあった。
まず初代iPad miniが、想像以上にオーディオプレイヤーとして出来ていたことに、驚きを表明したい。
その上で、一番聴き心地が良かったのはどのイヤホンか。
TDKのイヤホン
それはTH-EC130だった。
因みにコレ、TDKのイヤホンの中でも、大変安い部類だ。
参考までに楽天価格だと429円。ビックカメラ池袋アウトレットでの買値は298円。
TE-EC30の980円やC3560の1058円(いずれも時価)に比べて、ずっと安い。

しかし、迫力のあるバックグラウンドミュージックを出したのは、最安たるTH-EC130だ。
見た目こそiPad miniには似合わない外見だが、静音環境では良い音質を楽しめる。
反面、ELECOMのC3560はそこまで良い感じではなく、一番迫力のあるサウンドを楽しめたのは、一番安いイヤホンとなった。