予備機を備える

既存で持っていたLavie-Yは時々画面がおかしくなることがあり、いつ本格的に壊れても不思議でない状態だ。
Lavie-Yの後もTF600とVAIO Duo11も使っているが、作業のし易さでLavie-Yに勝るものは無かった。
そこで、今回は予備機として同じ機種を購入してしまった.
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パソコン工房で買ったこの端末は、まるで新品かと思うほど輝いていた。
キズひとつ無い背面、手垢の無いキーボード、外箱も取説もあり、文句のない美品であった。
およそ前回のオーナーが殆ど使っていなかったことを想起させる状態で、使うのが惜しくなる次第だ。

Lavie-YはWindowsRTというOSを搭載している。
このOSの特性柄、Lavieとは思えぬ鬼仕様だ。
Windowsストアのアプリしか使えない故、他のLavieにあるような動画ナビなどが一切ない。
Lavieの名前を関しているが、これはまったく別物の機種と考えたほうが良いだろう。


WindowsRTとの付き合い方はサーバー依存の働き方

個人的に気に入っている機種とは言え、WindowsRTの使い勝手の悪さは格別ものだ。
Windowsストアのアプリが少ないうえに、対応していないアプリまで存在する。
唯一の利点はExcelが入っていることくらいだ。
LavieY お古

現実問題として、WindowsRTはとてもメイン機で使えるようなものではなく、本来はサブ機だ。
例えば自宅で何かサーバーを持っていたり、プロフェッショナルエディションのWindows機を動かしている場合の、リモートアクセス。
或いはレンタルサーバーにCMSを落とし込んで行うホームページ作成など、本質的にサーバーに依存して作業を行うのが理想の使い方だ。『メモリーカードを使えるだけシンクライアントよりマシ』程度でしかないOSと言えるだろう.
そんなWindowsRTだが、日本では4機種しかなく、1番レア度の高いLavie-Y。もし見かけたら、1台備えてみてはどうだろう。