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地元民か同志社大生しか行かなそうなお店

洛中のお店はなかなか敷居の高さを感じる場所だ。
京都市でも上京区、中京区、下京区の3区は洛中と呼ばれ、この3区こそがまさに千年の都である。
しかし、人口密度は京都市の中でも高い3区であり、美味しいものを探せばそれはちゃんと見つかるエリアでもある。
さて、今回は『森のハンバーグ屋さん』へ入ってみることにした。
京都 森のハンバーグ屋さん
店舗は私のようなヨソ者には入りづらい雰囲気はある。
基本的に顔なじみのお客に来てもらうような想定になっているのだろう。
なので、地元民か同志社大生以外、あんまり入ってはいなそうなイメージがある。
ただでさえ洛中の店舗なので、敷居は高い。
とはいえ、食べ物は確かに美味しい。
米はふっくらしていたし、ハンバーグも格別に美味い、という程でもないのだが、そこそこイケるとは思う。

ただこのお店、店舗で食すお客は少なかった。いや、今回については、私しかいなかった。
ではどうやって売上を稼いでいるのか?
実は出前なのである。
価格を見ると出前の方が高いのだが、私がいた1時間の間に、3、4本は電話がなっていたと記憶している。
まぁ、洛中人士はそれなりに収入も良い人が多いだろうし(勝手な想像)、多少高くても出前の方が良いのかもしれない。
もちろん、ヨソ者である私には、店舗で食す以外にないのだが。