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LINEをやるだけでプライベート時間のバーゲンセール

実はLINEをやりたくない人と言うのは、私が考えているよりいるのかも知れない。
『LINEの上手な断り方』なんていう記事が出ることからして、やはり潜在的にLINEから離れたい人はいるのだろう。
処世術に乏しい私では『上手な断り方』と言うのはできず、ただ「嫌です!」の一言で片づけてしまう。
コレでは誰の参考にもならないだろうが、しかし一度初めてしまうと必要以上の繋がりを求められるのがLINEと言うサービスだ。

例えば会社にいるときは、上司から頼まれやすい自分になった方が良い。
頼みづらい人間になってしまうと、昇進のチャンスや面白い仕事をするチャンスまで逃すため、会社にいるときくらいは頼みやすい人間になるものだ。

しかし、会社外で連絡を取る手段に関しては、ある程度の敷居を上げておいた方が良い。
この点でお互いにログインしているかの確認から始まるSkypeは、そこそこ敷居の高さが保たれているため、使っていて良いものだと思う。
反面、そもそも『ログアウトできない』と言うLINEは、非常に苦痛になる。
自分が何か作業をしていれば、いつでも他人から妨害されうる心配があると言うこと。

LINEの機能と敷居の低さは実に日本人にフィットしていたと思うが、あの敷居の低さこそまさに、自分のプライベート時間のバーゲンセールと言っていい。