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多摩市のお空
たまには課題をほっぽり出して、純粋に休む休日も悪くはない。
1か月ぶりの二連休。たまには純粋に休んでみるかと思い、昨日今日と自分の課題はまったく着手せず、ただひたすら自堕落な生活をした。
もう本当になにもしていない。
iPadでゲームをして、ただ多摩ニュータウンの街を歩く。この2日間でやったのは本当にそれだけだ。

空を見上げれば波打つ雲。
何となく普段見ないこの雲に思わず見入り、丘の上でただただ考え事に耽る。
多摩ニュータウンの波打つ雲②
こうして夕方の空を見上げていると、まるで空の上に新たな世界が創造されているかのように思えてくる。
まるで中二病な発言だが、夕焼けに染まった景色を見ただけでそんな感情を持てるなら、寧ろ中二病万歳だろう。
だいたい源氏物語や枕草子にしたって、紫式部や清少納言に中二病のセンスが無ければ書けまい。多分。
だからまぁ、こんな忙しい現代社会でもそんな世界観を持っていられるのは幸せなことだ。

私には一つだけ絶対に正しかったと確信していることがあって、それは小生の人生がどんなに間違いだらけだったとしても、これだけは正しかったと思うことだ。
それは多摩ニュータウンに住むと決めたこと。
埼玉に住んでいたころは品川シーサイドの辺りが一番住みたいところで、多摩は二番候補だった。
しかしいざ多摩市に移住してみるとまぁ、ここが一番私の肌に合っていると思う。
桜が丘公園〜多摩センターまで、1台の車ともすれ違うことなく歩ける広大な遊歩道、落ち着いた街並み、丘から見るキレイな夕焼け。退屈することはない。

まぁどんなに私の人生が間違いだらけだったとしても、だ。
こうして好きな街を見つけて、そこに住み続けていることだけは、正しいことだと考えている。