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ワーク①
求人誌の案件は釣り案件っすか・・・

求人誌を見ていて嫌らしく感じるのが、やたら派遣会社の案件が多いと言うことだ。
135件の求人の内、100件が派遣会社と言うこともよくあり、しかも派遣会社は同じ勤務地の求人を複数回載せてくる。
求人誌の仕事目当てに応募すると、登録だけさせられて、大抵その仕事の募集は終了(釣り案件化)している。よって登録会に行くと、希望していない仕事を紹介されるわけだ。

ただでさえ求人誌には派遣会社が占める量が多いのに、そのうちの8割が釣り案件だなどと言おうものなら、一体どういう神経をしているのかと疑いたくなる。


エントリーシート見てないっすよねぇ・・・

今でも時々キャリアリンクから電話が掛かってくる。
「あれ〜、前回電話掛かってきた時に別の仕事就いてること言った筈なんだが・・・」
着信履歴の番号を検索エンジンにかけてみると、キャリアリンク・・・。
紹介される仕事は、というと、大半が都心の仕事だ。

さて、私はこの会社の案件には当初、相模原の案件に応募していた。
私が応募した案件に関しては回答が得られず、都心の案件を紹介される自体に至っている。
だが、そもそもエントリーシートの希望勤務地に東京23区は入れていない
希望勤務地には東京都市部と神奈川県にしかチェックを入れていないのだ。
そこで都心の仕事を紹介されるということは、そもそもエントリーシートを見ていないと言うことになる。

なんでこんなことになってしまうかと言うと、派遣会社、派遣業界の体質もあるのであろう。
派遣会社の営業効率を考えれば、最も良い営業対象は都心だ。特都心のコールセンターなど営業効率が特に良いため、しばしば派遣会社のターゲットになる。

もう一つ、派遣会社の営業が派遣先にセールスをかける存在なら、コーディネーターは登録者にセールスをかける存在だ。セールスは専ら、テレアポで行われる。
まぁ、私自身がフルキャストでテレアポさせられていたからわかるが、この時にいちいちエントリーシート(特に本人希望)は見ていない。テレアポをしている時点でそんな余裕などとうに無くなっているのだろう。

派遣会社の仕事とは登録者にテレアポして、派遣先と顔合わせさせることではあるまい。
それが仕事化してしまうなら派遣会社に存在価値はなく、直雇用で探した方がよっぽど意義のあることだと、私は思っている。