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WindowsRTを使ってホームページ作成をしてみると、改めてRTの特異性を実感する。
WindowsRTはストアでダウンロードしたアプリしか使用できず、ストアの中にはホームページ作成用のアプリはほとんどない。ホームページはブラウザを使って作っていくのが現実的になる。

基本的にロリポップFTPを使ってホームページを作っているが、新しいサイトを立ち上げるとき、困ることも発生する。どうもWindowsRTはZipファイルの解凍が苦手らしいのだ。
なかなか良いホームページ用テンプレートを置いている英国のサイトがあるのだが、RTではレイアウトが崩れてしまう。

ZipOpener
Windowsストアに配布されているアプリのZipOpener。

Zip解凍に当たってはストアアプリにあるZipOpenerを使っている。
入っているものがhtmlファイルやPDFファイルなら問題なく読み取ってくれるのだが、どうもPHPファイルはダメなようなのだ。
ダウンロードしたテンプレートを解凍させようとしても、解凍漏れが発生してしまう。しかし、解凍用アプリがなければZipを解凍できない。

この点、Windows7や8は、Zipファイルをクリックすれば解凍を開始してくれる。
Windows8で解凍したファイルはそのままサーバーにもアップし、正常に動作した。
通常のWindowsと比較すると、どうにもWindowsRTはZipファイルの解凍が苦手らしい。RTでホームページを作るには、WordPressなどを簡単インストールできるサーバーを使い、作業していくしかないだろう。