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社会人としてどうのは言われるけど・・・

コールセンターの研修ではどこへ行っても不思議と言われる、社会人としてのあるべき姿。
コールセンターにはマナーの良くない人間も多くはいるせいか、研修でこんなお説教がある。
しかし、コールセンターは長く勤めれば勤めるほど、社会のことがわからなくなる。空間からして社会から隔離された空間で仕事しているのだから、世の中のことなんてわかるはずがない。

それでもまだ、外の世界を見ようと努める人が多ければいいのだが、仲間内で馴れ合っている内に内輪の論理しか見えなくなる。いざコールセンターの外に出てみると、社会のことなんて何もわかっていなかったことに気づくのだ。

決して本業にしようとは思わないこと

閉鎖空間で仕事をし続けるコールセンターは、それだけをやっていると、視野が狭くなってしまう。

コールセンターは20代の内に就業してはダメだと書いている記事がある。20代がやる分には、学業や本業の合間、芸能活動の傍らでやる分には良い。ただ、コールセンターを本業にしてしまうと、身に付くスキルのあまりの低さに愕然とする。
名刺の渡し方もわからない。領収印の押し方もわからない。よく言われるコミュニケーションスキルが付くなんていう話も、せいぜい安倍総理よりはマトモなコミュニケーション力が付く程度だ。
"その職場を出て通用するスキル"が何もない。社会人としてのスキルなど何一つ身に付かない。それがコールセンターという仕事だ。