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2日以上の連休があると、大抵その内1日はモバイル回線の速度調査に向かう私。
この調査は結果をエクセルにまとめるという事務作業が後で、待っていて、コレが正直に面倒くさい。オマケにこれで実測を出してモバイル回線が売れるのかというと、全くそんなことはなく、その点についてはやっている私自身が殆ど期待していない。
派遣会社が都心に集中しているように、営業効率を最大限に発揮したいなら都心で調査するのが一番効率が良いのだが、流石に都心は歩く気が起きない。どうせなら郊外や地方に出掛けて、その街の雰囲気も味わいたいものである。

さて、小生がなに故こんな調査をやっているのかと言えば、1つは営業のため。
そしてもう一つは、精神疾患の予防のためでもある。
一昨年、強迫性障害でコールセンターを馘首された私は今もまだ、幾分かの強迫観念は起きてしまう。
それでも一昨年に比べればだいぶ改善し、日常業務に大きな支障はでない程度には会社人生活もできるようになった。今は電話の仕事じゃないから、というのもあるかも知れないが、それでも事務処理は多い会社に入っている。

精神疾患になる・ならない、症状の重・軽は『セロトニン』という物質の分泌量が関わっているそうだ。
現代型うつ(※1)にも同じことが言えるかどうかはわからないが、一般的な欝病や不安障害予防には、いかにセロトニンの分泌を確保するかが重要になる。
このセロトニンはウォーキングやジョギング、太極拳などのリズム運動で補うことができる。(オムロンヘルスケアのホームページより)。
皮肉にもこのウォーキングをやるようになってから、不安障害の症状はだいぶ和らぐようになった。