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長時間プレイ時代

最初にクリアしたRPGはファイナルファンタジー3だった。
途中セーブ不可の長いラストダンジョンを制覇したとき、えも言えぬ感動があった。
高校生の時にハマったのはギレンの野望。
1ターンがもの凄く長い戦略シミュレーションだが、長時間プレイする時間があったからこそ、こんなゲームを楽しむことができた。
高校生までの間はプレイ時間がたくさんあったから、あらゆるジャンルのゲームを楽しんでいたと思う。意味もなく横シューが好きだったり、ダビスタにのめり込んだりと、何でもよく楽しんでいたように思う。

鍛錬が必要なゲームを避けるようになった

では会社人になってからどうだろう。
一応、町工場に働いていたときはまだ、ゲームをよくやっていたと思う。
それがコールセンターの仕事をやるようになってから、めっきりゲームの趣向が変わってしまった。
アクション系は全般的にキツくなった。
シューティングゲームなんて動画でスーパープレイを見る分には良いが、自分がやりたいかというと微妙だ。なにせ鍛錬が必要だからだ。


斑鳩のスーパープレイ。これのどこに「現実」を感じれば良いのかわからない。

iPadやNexus7でもFF3はできるようになったが、あの長いラストダンジョンをプレイするのは億劫だ。
iPadでプレイできるFF5やFFTも、やり込み要素まで含めていくと、手軽に遊べるゲームとは言いづらい。
3D系ゲームは全般的に苦手で、映像がリアルすぎるゲームももちろんやらない・・・。

タップだけで済むゲームを好むようになった

情けなくも最近、アイドルマスター・シンデレラガールズをやっている。超マイペースに楽しめることから、会社人やってても適当に遊び続けることができる。このゲームは課金するユーザーは半端でないほど課金するせいか、回復アイテムが無料で結構もらえるため、欲張らなければ課金しなくても結構楽しめてしまう。

他にやるゲームと言ったら殆どがノベル系。
サウンドを聴きながらキャラ同士の会話を読んでいくだけの、簡単なお仕事です。

Noesis2 立川北駅
多摩地域を舞台としたNoesis2の一場面。心臓の強い方向けなゲーム。
立川北駅の他、多摩センター駅と多摩動物公園、玉川上水も登場する。

もう本当にタップするだけ。純粋に曲とストーリーだけを楽しむゲームだが、鍛錬を必要としないことと、本当に空いた時間だけプレイ(というより視聴か・・・)すれば良いというのが好む要因になったのだろう。