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ブランドで勝負できるパソコンはMacだけ

GoogleもMicrosoftも、ブランド力で勝負できる端末を出したいからこそ、NexusシリーズやSurfaceが生まれているのだろう。
だが、ブランド力で勝負できる端末と言えばiPhoneしかり、MACしかない。
「高くても買いたい」と思ってもらうには、ブランド力は必要な要素だ。
東芝のパソコンは正直、高すぎる。

もし、価格が同じならdynabookとMacBook Pro、どちらを買いたくなるだろうか。
私は迷わずMacBook Proを選ぶ。
なぜなら、Macの方がドヤ顔できるパソコンだからだ。

だが、東芝は平然とMacBook Proと同じ価格設定で勝負してしまう。
参考までに東芝の現行モデルと、MacBook Proの価格サンプルを提示してみよう。

【東芝:dynabook KIRA VZ63】
価格:151,000円(Toshiba Directより)

【MacBook Pro 2015年モデル】
価格:148,800円(
Appleストアより)

CPU、メモリ、ストレージは同じ条件。画面サイズも共に13.3インチだ。
同じ金を使うなら、ドヤ顔できるMacを買う方が良い。
Macなら反感をもらえるが、dynabookで得られる反応は無関心である。dynabookをドヤ顔で使ったところで、せいぜい哀れみの目線で見られるだけであろう。