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前筆の『今日も大手3社にカモられる方々』で、格安SIMへの乗り換え乗り換えの不安材料を考えてみた。
あの内容は的を得ていないかもしれないし、そう考えているユーザーが実際にいるかもしれない。
今回は前筆の内容を元に話を進めていこう。
私が想定した不安材料は次の5つだ。

≪想定した不安材料≫
(1)携帯会社聞かれた時に「どこソレ?」と言われる不安
(2)やっぱみんなiPhoneだし・・・
(3)サポート面に不安がある・・・
(4)突然のサービス終了はないか
(5)やっぱ店舗スタッフが居ると安心するし・・・

ではこれに対して、私からの反論を述べてみよう。

(1)そもそも携帯会社なんてそんな頻繁に聞かれるものなのか。仮に相手が知らなそうな態度を取ったところで、それに何の不利益があるのか。
(2)iPhoneでないと村八分にされるような環境なら仕方ないが、そうでもないなら、コスパの悪いiPhoneを使う理由はあるのか。
(3)店舗のサポートがそこまで行き届いているのか疑問だ。特にiPhoneのサポートはAppleが金を取りたい関係上、店舗スタッフはお客に操作方法などを教えないように圧力をかけている。
(4)確かにサービスの終了はあり得る(現に私が経験した)。ただし、突然終了ということはない。
(5)その店舗スタッフがインセンティブ目当てで、お客にアレコレ要らないオプションを付けるのだが・・・。

特に(5)は意外と重要だと思っている。



店舗は決してクリーンなどではない

なまじ、ショップの店員は小奇麗な制服を来ているために、妙な安心感があるかもしれない。
しかし、ケータイ業界の仕事とは、外部の人間が思う以上に泥臭い仕事なのだ。
泥臭い仕事であるが故に、営業成績目当てのグレーな契約が店舗ではよくよく発生する。

もう一つ、要らないオプションについても言及したい。
きっと一度は経験したことがあるはずだ。
今月中に解約すれば料金は掛からないですから・・・」
のこの一言を。
その一言でU-MEXTを付けられ、スカパーやらhuluのような高めの動画サービスをオプションに付ける。
ただ、なんだかんだで解約を忘れることは、結構多いだろう。

iPhone戦略についても然りだ。
iPhoneは日本人を洗脳しやすいので、上手くiPhoneを安くするように見せかけて、契約を獲得する。
尤も、iPhoneのコスパの悪さは昨年説明させていただいた通りで、満足に使えぬネットと、対して使わない通話にカケホーダイを付けられてまで買う理由は無いと思っている。
例えば格安SIMはネットで契約するという面倒さはあるが、要らないオプションに加入させられるということはまずない。
本当に店舗がお客想いなら余計なオプションを付けさせることはしないはずなのだが、少しでもインセンティブを多く貰える契約を取らないと店長に怒られるような泥臭い世界が通信事業者だ。
もし、安心したくてauショップやDoCoMoショップへ行っているのなら、実はそれが一番アブナイ選択であることは覚えていただきたい。そう考える人は騙しやすいし、そういう人を上手く騙してやっと維持できるのがケータイショップというものだからだ。