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パズデックスの敗北

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パズデックスは遂に課金の受付を終了する。
オンラインゲームとしては実質的な敗北宣言であり、いくばかりかの残念な思いはある。
果たしてパズデックスはなぜコンテンツが終わってしまったのか。私の頭で考えつく要素はこんな感じか。
  • パズドラやツムツムとの差別化ができなかった
  • キャラ達がややヲタ向き過ぎた
  • 禁書3期が放送されないのが痛すぎた
  • オフラインに進出できなかった
  • 考えつくものはこんな感じなのだが、オティヌスが出た辺りから、原作組にしかついていけなくなったのも痛いことだと思う。

    オフライン追求で成功したバンナム

    個人的にオンライン系ゲームで、最も錆び難い仕組みを作ったのは、アイドルマスターだと思う。
    担当声優がアイドル衣装を着て、実際にLiveまでするようになったことを考えると、声優の加齢によるリスクは伴う。
    ただ、バンナムはオフライン戦略をしっかりと張る点で、他のゲームとは立ち位置がかなり異なる。
    例えばライト層を上手く取り込んだパズドラやツムツムであるけれども、では彼らがずっと覇者であれるかと言えば、それは怪しい。
    反面、アイドルマスターは10年も前にでた初代のキャラクターが、まだまだお仕事をしている。
    だからシンデレラガールズの次のアイドルマスターが出ても、やはりバンナムはオフライン戦略を打ち出し、錆びないコンテンツを作っていくだろう。

    願わずにはいられない『とある』のオフライン戦略

    どこかの学校がイメージアップのために、新田美波にお仕事を依頼したいと思えば、お仕事を発注できてしまう(企画次第だが・・・)。
    既にトライアドプリムス、ニュージェネレーションズ、三村かな子と緒方智絵里はお仕事をしている。
    極端な話、イメージ戦略のために芸能人やアニメキャラクターを使いたい企業はたくさんいると思っている。
    自分が社長だったとしても、イメージ戦略のために、『知名度のあるキャラクターの起用』をしたいと考える。オリジナルのキャラクターを打ち出しても、印象に残ってもらうのは難しい。

    だが、芸能人やキャラクターにお仕事を依頼したくとも、依頼の仕方がわからない社長は多いのではないか?
    バンダイナムコはある意味、その悩みに対するソリューションを提供したわけだ。

    とある魔術の禁書目録は今や原作が進みすぎてしまい、リタイアした読者なんかもいるように見える。
    どうか御坂美琴や佐天涙子が現実の企業でお仕事をして、多摩の顔として活躍してほしいものだ。