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メインで使っているOSがWindowsRT、VAIO Duo11はさっさとWindows10にしてしまった私は、7や8.1ユーザーとMicrosoftの激しい攻防を聴いても、どこか他人事にしか思えなかった。
私自身が特定のOSに依存する作業方式を取っていないため、そうした動きに鈍感だったということもある。
Skylike以降のCPUでもない限り、7や8.1でのサポートは継続されるのだから、まさか最新CPU以外のユーザーに強制アップデートが走ることはないだろうと踏んでいた。

ところが、各所で止まない被害報告。
一体なぜ止まないのか気になってみると、10が『推奨される更新プログラム』の扱いを受けていたからと聞いて驚いた。

だが、6月10日と30日付けのITメディア記事にて「あっ、なるほど!」と思ってしまった。
「PCにマルウェアがインストールされました!」という叫びを見たことがあるが、これは確かにマルウェアが入ったことを連想させる動きだ。

Windows10はマルウェア?!
画像:ITメディア6月10日記事より

アップグレードは確かにキャンセルできるが、そもそもWindows10を『更新プログラム』扱いにしていること、更にキャンセルするための『ここ』ボタンが目立たなすぎることを見れば、意図しないアップグレードをした人が多数いるとわかる。

それにしても何故MicrosoftはここまでWindows10の押し売りに躍起なのか・・・。
流石にサポート切れ直前のOSに「新OSへの以降をお勧めしています」ならわかるのだが、かと言ってVistaはWindows10への無償アップグレード対象外だし、7も8.1もサポート期限内である以上、そこはユーザーの選択の自由だと思うのだが・・・。
iOSもAndroidも、アップデートファイルは自動でダウンロードされるが、インストールするかどうかはユーザーの意志で選べる。アップグレードを強要するメッセージを執拗に出すMicrosoftのやり方は、マルウェアに感染したと言われても文句は言えないだろう。