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7割は特に反対をしていなかった

碧志摩メグが大クレームを浴びる要因と言うのは『女性を蔑視した性的な描写』というところだったか。
ただ、他人目線で見て、碧志摩メグのどこが『女性を蔑視した性的な描写』なのかはよくわからなかった。
公式サイトを見ても、あのイラストで『女性蔑視』を連想する想像力の方が凄いとすら思える。

そして、本当にすべての海女さんが碧志摩メグに反対するなら、企画の中止は考えていたのだと言う。
だが、結果、7割は特に反対をしているわけではなかった


イノベーションを妨害しても…

7割が特に反対をしていないなら、やはり売り出して良いだろう。それで売上が上がるなら、寧ろやらない手はない。
観光協会がなぜ碧志摩メグを売り出したのか。それは『今まで通りにやってもダメ』だからこそ、新たな取り組みで外部の人の関心を持ってもらいたかったのではないか。
そうして試行錯誤の末に開発したキャラクターが公認撤回に追い込まれ、せっかく売上も稼げるようになったのに、そこにクレームを付けて、存在を抹消させたい人がると思うとよもや、いたたまれないものある。
『今まで通り』では夕張市と同じ道を辿るからこそ、試行錯誤の末に生まれた碧志摩メグ。果たしてイノベーションを妨害することに何の意味があろうか。

尤もそんな攻撃に合った碧志摩メグは、かえって人気が出るだろう。

批判するのは簡単だが・・・