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インターネット全盛期のこの時代、今やRPGすら、すっかりオンラインでプレイする時代になった。
ファイナルファンタジー14やドラゴンクエスト10に月2,000以上課金する人も珍しくないし、スマホゲームに目を向ければ、ミリオンアーサーやらファンタシースターやら色々ある。
オンラインRPG。
音楽ゲームや競馬ゲームと言ったものには終わりがなくて、良いけれど、RPGはなぜか終わりが欲しい。
これだけ世の中で流行るようになっても、何かやりたい気力が起きないそのゲーム達は、自分の中で、なぜやりたくないのか考える。

俺達はいつまで戦い続ければ良いんだ・・・

オンラインRGPにやる気が起きない要素と言えば、なんと言っても終わりが無いことだ。
それまでのRPGはやり込み要素としての隠しボスなどはいたりすれど、あくまでも最終ボスの撃破であり、終戦を迎えることだ。
IMG_ウボァー!
最終ボスを倒してキチンと終戦を迎える。
或いは、世界平和目的で無いアトリエシリーズのようなゲームにも、開始から5年経過するとゲームが終了すると言った要素もある(主人公が年を取るため)。
私的にはRPGにコレが重要で、オンラインRPGには終わりという要素が無い。

一応、FF14プレイヤーに聞いたところ、小さなエンディングというは小出しであるらしいのだが、やはりそこはまぁ、終戦が無い。一向に世界に真の平和は訪れないのだ。
ここがオンラインRPGの辛いところだね。
RPGには開戦が付きまとう。起きてしまった戦争を終わらせることが主人公(プレーヤー)に与えられた使命であり、エンディングを迎えることで達成感を得られる。
オンラインRPGには終戦がない。主人公はずっと戦い続けなければならない。

Q「俺達はいつまで戦い続ければ良いんだ」
A『それはサービスが終了するまでです』


更に闘う者達。だが、いつかは闘いを終えたい。
それがオンラインRPGを遠ざける理由とも言える。
だが、タブレットでプレイできるRPGの多くは、オンラインゲームなのである。