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今更スクウェアの旧作にのめり込むセンチュリー・大橋。
タブレット(スマホ)向けゲームは数あれど、その殆どがアプリ内課金ばかりで、その収益のメインはガチャである。
私自身もアイドルマスターなど嗜み、ガチャを回すことはあるのだが、1か月の課金額は2,000円以内に留めるようにしている。
ステーションメモリーズとて、ガチャは殆ど回さず、イエローライセンスとレーダー購入にしか金は使わない。
いや、裏を返せば「結局お前もソーシャルゲームに課金してるじゃねぇか」と言われるとそれまでであり、課金していることには変わりない。
まぁ、アイドルマスターもステーションメモリーズも、そのゲームの質から考えて、終わらないのが理想なので、それに対する課金は致し方ないかなと思っている。

ただ、RPGはやはり別。
あれはどうしても、課金ゲームにするのは邪道に思えて他ならない。
どんなRPGにも始まりはある。
どっかの帝国の皇帝が世界征服をしたくなり、野望に向けて順調に世界征服中。
そこで現れる主人公。冒険の幕は切って落とされる・・・のは良いのだが。
聖剣伝説2 ボス撃破
オフラインゲームならいつかは皇帝をやっつけ、物語は終わる。
しかし、オンラインRPGは・・・終わらないのだ。
終わらないから一向に世界は救われない
つまり、物語が始まった時点で、皇帝の勝ちは決まっているのだ。
プレイヤーは「いつかは皇帝を倒せる」と思い込んで、武器屋に金を使っていく哀れなピエロでしかない。
これはあんまりではないか。
そう思うと、オンラインRPGはとても手を出したくは思えない。
今、こうして聖剣伝説2をタブレットでプレイできるのもありがたい。
願わくば、RPGくらいは売り切り型のゲームでやりたいものだ。