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京都に行った・・・と言っても、泊まるホテルは亀岡市。
冬の京都レールパスでは、市外であるJR宇治駅と亀岡駅が"何故か"対象エリアに入っており、それによって泊まるホテルを亀岡市にした。

さて、この亀山市。なかなかの田舎である。
いや、いくら隣市と言えど、保津峡を超えるとエラい雰囲気が違うのだ。

保津峡
京都市と亀岡市を隔てる保津峡。
ここを越えれば亀岡市になり、雰囲気もガラリと変わる。

タイトルに『京都』などと入れているが、そもそも亀岡は京都ではない
京都市は山城国
亀岡市は丹波国なのだ。
ハナっから国が違うのだから、この二国間でエラい雰囲気が違うのも納得である。



さて、丹波国亀岡市は、駅前こそイオンと西友があるものの、外食店は極めて少ない。
ビジネスホテルは2つあるが、私が泊まったのは駅から離れた方なので、駅前で食べるより、宿の近くで食べる方が良い。
結果として、宿の近くにある松屋にお世話になるのである。
松屋のビーフシチューハンバーグ定食

いただいたのはビーフシチューハンバーグ定食。
なんでも、全店舗で扱っているわけではないそうだ。
値段は690円で、期間限定でライス大盛無料。
ソースが脂っぽいのが良く分かるようになっており、油の透明部分が目で見えてしまった。
それでも美味しいものは美味しい。
なかなかまろやかなソースであったし、乗っかっている肉はご飯の進みを良くしてくれる。
本当なら関西だしの蕎麦を食べたいところであったが、まぁ、これはこれで良しとしよう。

さて、記事の初頭で亀岡を田舎だなどと言ってしまったが、ここで一つ訂正をしよう。
亀岡市は京(みやこ)の隣の米どころである。
大昔の洛中人士はさぞ、保津峡を超えてやってくる米農家のお世話になったことであろう。
亀岡市は京都府内で最大の農地面積を誇り、京野菜だって供給している重要な農作地帯でもある。
こんなことを書いていて、いつか亀岡の米を使った外食店で、食事をしてみたいものだと思ってしまった。
それについてはまた今度の機会。チャンスがあれば、トライしよう。