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宗教にはできない

Twitterで「スマホはファッション」と教えてくれた人がいたが、確かにスマホはファッションの一部だ。
パソコンもまた、ノートPCにはファッション性が重要だと思える。

例えばMACは単に製品というだけでなく、ファッションであり、宗教でもある。
Appleは製品に対して独自のOSを搭載し、シンプルで無駄を感じさせないデザインを追求したことで、一種の宗教にまで昇華させた。

だが、Windows機の場合、MACと違って宗教化が難しい。
するとWindows機では、性能とファッション性で勝負していくことになる。

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ドヤ顔できるパソコンを使いたい

MAC族のノマドワーカーはどうにも好かれていないようだ。
「スタバでここぞとばかりにMACを広げるのが気に入らないんですよね〜」
等と言う声はまとめサイトなどでもよく見かける。

ではどうしてそんなにMACユーザーがここまで攻撃されるのだろう。
勝手な想像だが、やはり「ドヤ顔で使えるパソコン使えて羨ましい」ということがあると思うのだ。
東芝のPC事業が不振だと報じられたが、果たしてdynabookでドヤ顔できるだろうか。
やる人もいるかも知れないが、やってもバカだと思われるだけだ。

ではMACでないとドヤ顔できないかというと、それもまた違うと考えている。
実際、山形でTF101を使っていた時など、キーボードとの分離や合体をする姿に、人々の視線は釘付けになった。
「スゲー、なんかあの人のパソコン、ガチャっていったよ!!」
こんな声が本当に聞こえてくる。
今でもテーブル・プレゼンテーションとなれば、SurfaceやTrancefoamerを使えると、スマートに見えるだろう。
果たして日本の大手メーカーは、価格に見合っただけの「ドヤ顔できるパソコン」の開発に取り組んだのであろうか。
性能ばかり重視した結果、価格競争では負けたというのが個人的な見解だ。