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高すぎるボスの防御力

ファミコン時代には存在しなかった追加ダンジョン、秘紋の迷宮。
言葉『パラメキア』を覚えた途端、ボスモンスターの強さが格段にアップした。
ラストダンジョンに出てくるボスキャラが出てくるようになったのだ。
ベルゼブルにティアマット・・・。
どちらもHP5000を誇り、毒以外のステータス異常には、なかなか罹ってくれない。
打撃を受ければ1,400ダメージくらい受け、フレアー16やコンフュ16など、魔法もまた強力だ。
4以降のFFしかやったことないと、HP5000は大して高く感じないかもしれない。
しかし、1~3までのHP5000は4以降の5000とは比べ物にならないのだ。
FF2 ティアマット
もうとにかく攻撃が・・・
FF2 ベルゼブル
通らないのだ。
これでも作中で3番目に強い斧や、4番目くらいに強い槍で攻撃しているのだ。
しかし、コイツらの守備力は200ある。バーサクを鍛えていないと打撃でダメージを与えられないのだ。そう、エクスカリバーをもってしても。
因みに魔法ならダメージを与えられるが、アルテマ4で350、フレアー4で300というくらい、こちらの魔法が育っていない。
地獄から蘇った皇帝も、だいたいそれ以上の防御力を誇るので、ラスボスとしては充分は風格を備えている。
この調子だと皇帝に「ウボァー」を言わせるのも、簡単ではなさそうだ。
FF2の最強魔法アルテマバーサク。バーサクの重ね掛けドーピングをもって、やっと皇帝を倒せるレベルなのかもしれない。
5以降のFFのイメージしかないと、バーサクが掛かったら操作不能になるイメージしかないが、2は問題ない。
とにかくバーサクによるドーピングでもって、ボスは倒すしかない。