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タイトルに釣られて『最新のiPhoneが4,000円で手に入る』と思ってこのページに来てしまった人は、即刻『戻る』を押した方が良い。そんな人のタメになることは当記事には一言も書かれていない。
iPhoneなどボッタクリ商法と考えている私にとって、最新のiPhoneなど眼中にはない。


中古のiPhone4は通話専用としては優れもの

ここでは通信費の合理化という点で書いていきたい。
前回晴れてソフトバンク回線を強制解約になった私だが、滞納による解約ではないので、別にブラックリストに載るわけでもないし、auやドコモに契約することだって勿論できる。
だが、大手3キャリアはガラケーですら月2,000円は掛かるわけで、通信費の合理化を考えたら絶対に考えない3社だ。
305ZTも持っていることだし、たかがケータイ如きの為に、月5,000円も金をかけるのは勿体ない。

そこで私が目を付けたのは、中古のiPod Touchだった。

これは通話アプリを使う前提で考えたことなのだが、やはり通話アプリの各種動作確認において、iOSは安定して動作確認がされていることだ。
となれば、通信の合理化にはiPod Touch+WiMAX(今の私はY!mobileアドバンスモード)&050Plus等が最強であろう。
だが、ちょっと調べてみると、iPhone4の中古はもう4,000円もあれば買えるレベルなのだ。


例えばコレなど3,000円。

3,000円でiPhone4を買って、Wi-Fi接続+通話アプリを使えば、通信費は非常に合理化できる。

実際問題として、電話番号そのものは必要だ。
別に会社では使わないと思うが、旅行先のホテルで宿泊台帳には書かなければいけないし、何か契約する時、ネットで何か買うときは必ず電話番号を使う。
だが、別の視点で見ると、あればソレで良い。別に050だろうが03だろうが、電話番号など有ればソレで良いのだ。
050Plusや東京03は年間辺りの維持費が4,000円程度で済む。
iPhoneと言っても、中古であればここまで費用を合理化できるとは。
もはやiPhoneと言えども、流行りに釣られて高いモデルを買う理由など、どこにもないのである。