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「返金しといたから!」じゃなくってさ・・・

なかなか痛い目に遭わされたと思う今回の京都旅。
何がキツいかって、当日になって、予約していた高速バスがキャンセルされていたことを知る。
それも集合時間間近で私が認知したので、かなり苦しい。
それでもリカバリーが利いて南草津までは行けたのだが、運が悪いと満喫泊り+新幹線だ。
別の便でキャンセルが出ていたのが、本当に救われたと思う。

さくら観光の高速バス。
なんでも天候が悪くて運休したとのことだったのだが、当日になって突然キャンセルされ、勝手に返金までするのは何かが違うと感じている。
利用者側が当日キャンセルをした場合、キャンセル料を取られる。
屁理屈ではあるが、利用者の当日キャンセルは金を取られるのに、事業者側都合によるキャンセルが返金だけというのは、あんまりではないか。

利用者側としては、事業者側のキャンセルにより、代替えの足を確保しなければならない。
事業者側の都合でキャンセルする以上、事業者側は何かしらの大替え案を用意しなければ、クレームの温床になるのではないか?
例えば「京都まではちょっといけね~けど、米原行く便は確保できる。だから米原までのバスでOKしてくれない?」
と言うような提示があれば、米原まで行って新快速なり特急なりで京都へ行くことができる。
しかし、そういった代替え案もなく、ただ「返金しといたから!!」だけ言われても、利用者としては「いやいや、代替えの足を用意しろよ」というクレームが出てきやしないか。
さくら交通さん側の主張だと、他の乗客は泣き寝入りしてくれたようなのだが、私は既に集合場所に着いてしまった。
「電話とメールはしたんだけど・・・」
と言われても、就業中に電話、メールを寄こされたところで気づくことができない。
最終的にはバス乗り場にいたバスターミナルの係員さんが代替えを確保してくれ、南草津まで5,000円で行くことができた。
(そのバスがさくら交通のバスだったりする)
何かしらの事情でキャンセルになるのは致し方ないが、だからと言って返金逃げというのは、利用者側からすれば嫌な事態だ。
何日も前から予約した人にくらい、何か代替え手段の提供をして欲しいものだと、私は思う。