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昨日からコールセンターに入った人は今日から座学研修が、GW明けからスタートした人はそろそろ、ところどころで小テストが入ってくるのではないかと思う。
コールセンターでデビュー後、良い仕事ができるのは右脳派なのだが、研修では皮肉にも左脳派の方がスンナリと行きやすい。コールセンターの座学研修は理系的、法学的なセンスをお持ちの方が覚えが早いのだ。

まず理屈を理解し、その上で細かい知識を紐づけしていく。
コレができないと言われたことを全て丸暗記しようとしてしまい、テストになって「うわぁ、わからねぇ・・・」となる。
25歳くらいまでなら特に問題ない勉強法でも、アラサー世代に入ってくるとそうも行かない。単純な記憶力低下もあるが、前の会社までに覚えてきたことが脳のストレージを狭めているので、ノートの取り型も工夫が必要になる。


ドラマ ドラゴン桜
ドラマ ドラゴン桜のワンシーンより
「メモリーツリー」


そこで今回はノートの取り方を一つ御紹介したい。
ドラゴン桜で取り上げられている「メモリーツリー」というものだ。
これは主となる事象を根幹におき、そこに紐づく出来事を枝葉としておくものだ。
上の写真で言えば、フランス革命があったことで人権宣言が行われ、国民主権の国家が誕生し、ナポレオンが現れたという枝付けがある。

コールセンターの研修でも勿論、この勉強法は使える。
例えば通信事業なら主たる『契約』があり、契約の下には端末(またはSIMカード)、料金プランがあって、プランの下にはオプションが紐づいている。こうして知識を関連付けていくことは東大受験に限らず、コールセンターの研修でも十分に必要なスキルなのだ。



個別に知識を覚えようとしても、アラサー過ぎれば物覚えが悪くなる。
それは前の会社、業界を経験して脳の素直さが減っているため、やみくもに覚えようとしても頭に入らないのだ。
コールセンター研修のテストに備えて知識を吸収したい場合、是非メモリーツリーを活用して欲しい。