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仕事でツイッターを活用したい人は結構いるんじゃないかと思う。
実際にツイッターを活用して売上を増加させた話もあるし、アレを一つの広告媒体としてみると、無料で広告を出せるツールとも言える。
さて、個人でビジネスをやり始めてツイッターをやってみると、(私にとって)ある種の異変に気付いた。
フォロワーになる人間の5分の2近くが情報販売業者になってしまうのだ。
私はアカウントを2つもっているが、実名アカウントにそれが顕著に出てしまった。

ツイッターをやっている本人としては、フォロワーは同じ多摩ニュータウンに住んでいる人だったり、或いはアニメ好きな人、ビジネスマンとして成長したい人のフォロワーは喜ばしい。
しかしどうしてかな、どうしてもフォロワーの2~4割はネットビジネス系の人がフォロワーになってしまうワケだ。
この光景がまるで、異業種交流会で売れない人同士が名刺交換している様に似ている

一度だけツイッターのフォロワーと実際にあったことがある。
リフォローした人からダイレクトメッセージで会ってみないかと誘われ、会ってみたのだが、情報販売の営業トークを聞く羽目になってしまった。
それ以来、ツイッターでリフォローした人から受け取ったダイレクトメッセージを見ると、大抵が情報商材への勧誘になってしまい、ツイッターに積極的になれなくなってしまった。
ビジネスにツイッターを活用すると言っても、無名の人がやってみると実際、よくわからないもので、結局は情報販売業者の勧誘ラッシュが待っていたりする。