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Office非搭載のパソコンもある

格安で買えるパソコンの中には、Officeソフトが付いていないものも存在する。
近所のヤマダ電機へ行った時に、4万円で売っていた東芝のパソコンにはOfficeソフトが全く搭載されていなかった。ASUS Shopで売っているX200TAはキングソフトOfficeこそ付いているが、此方は30日間の体験版。Officeが付いていないと考えても過言ではない。
Officeソフトは別途自分で揃えなければならない場合、どんなソフトを買うのが良いだろうか
普通にMicrosoft Officeを買うとなると、中古のWindowsRTタブレットが買えてもおかしくなさそうな価格だ(WindowsRTにはMicrosoft Officeは標準搭載)。
手っ取り早く、そこそこ安いソフトが欲しいならキングソフトだが、コレも製品版は5千円以上するソフトだ。オマケに、キングソフトが最初から付いているパソコンは多い。
「だったら最初からキングソフトが入っているパソコン買ったほうが良いよね?」ということになってしまうわけで、単純に価格だけ安いパソコンを買っても、あまり得した気分にはなれなくなってしまう。

文書書くだけで良いならOpen Office

もし作業内容が文書を書くだけでいいなら、Open Officeで足りるだろう。
Open Officeは文書、表計算、プレゼンテーション用のツールがセットで提供されるソフトだ。
インターネットから無料でダウンロードすることができ、表計算以外の仕事は問題なくできる。
もし、表計算を使わないなら、わざわざお金払ってまでソフトを購入する必要はないだろう。
パソコンの用途として、”表計算は使わない”という目的なら、Open Officeでも十分使っていくことはできる。
ただし、表計算を使う場合、Open Officeでは今一つ役不足だ。
Open Officeの表計算では、セル内改行ができない。
例えば転職の履歴書を表計算ソフトで作るとき。志望動機や趣味、特技といった欄は、セル内改行をして作らないだろうか?
フォーマットを完全自作すれば、セル内改行しなくても良いものを作れるが、時間はかかる。もちろん、時間が掛かっても良いならOpenOfficeで履歴書を作成しても良いが…。