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2013年までにWindows7へ切り替えなかった人の大半が、パソコン選びに失敗した。
私はこころからそう思うことがある。
今、家電量販店に行くと新品のパソコンは皆Windows8。Windows7なんて普通に量販店を歩いても、お目にかかる事はできない。
で、町の電気屋さんだとWindows8しか置いていないために、渋々8機を買った人が少なくない。
正直に言おう。パソコンソフトのコールセンターに勤める私、プリンターのコールセンターに勤める知人は皆同じ考えを持っている。
パソコン嫌いな人がWindows8なんて買っちゃダメだと。
どうしてそんなことが言えるのかは得てして此方側の都合なのだが、Windows8を使っているお客さんの応対はとても長くなりやすいのだ。
相手がパソコンの事がある程度わかる人ならⅧでもそこまで時間はかからないのだが、「パソコンなんて良くわからない」と言う人は、=パソコン嫌いであることが大変多い。
この辺の層の人は今や、『会社でしかパソコンを使わない』人が多くおり、こちらの案内(操作依頼)が大っ変伝わりづらい。お客さんの方から匙を投げてしまうこともあるくらいだ。
しかし、困ったことかな、XPサポート終了後、Windows8に替えたユーザーは結構多い。それもそのはず、量販店で新品を買おうとすると、Windows8しか売っていないからだ。


新品のWindows8買うより、中古のWindows7買ったほうが良いですよ
下手に新品でWindows8のPCを買うより、中古でもWindows7を買ったほうが良いというのは今でも良く思うことだ。
パソコンでWindows8に馴染める自信がある人はⅧでもいいと思う。Ⅷは確かに慣れるまで大変だが、慣れればどうということは無い。
ただ、パソコンが苦手な人は、Windows8のスタート画面をうまく理解することができず、案内に時間がかかるという具合なのだ。
まぁ、私自身が普段、Windows8を使っている手前、Ⅷ機を否定するようなことはしないが、「新品はWindows8しかない」という理由でWindows8を買うのなら、中古でWindows7を買う方が、円滑な仕事ができたのではないかなと、切に思う今日この頃だ。