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WindowsRTでも仕事ができる!


WindowsRTを搭載したMicrosoftのタブレット、SurfaceRT。
Surfaceの登場によって、先にRTタブレットを出していたNECのLavie YとVivo Tabは存在感を失い、RT機=Surfaceと言っても良い。
もっともこのWindowsRTというOS、既知の通りWindowsストアのアプリ以外は降ろせないという悩みを備えている。Microsoft StoreではSurface2が販売されているとは言え、恐らく買う人は殆どいないだろう。
Surface2とあまり変わらない値段でそれなりに性能が高いモバイルノートがあれば、わざわざSurface2を買う理由は無い。
一方、RT機を買ったことで、果たしてRT機でどうやって仕事しようか考える機会にもなった。
正直に言えば、WindowsRTでも仕事をすることは可能だ。一部行動の制約はあるが、ホームページ制作や画像編集、文書作成はソツなく行うことはできる。現に、私はWindowsRTで多少ながら、お金を稼ぐことはできている。
確かに巷で言われている通り、WindowsRTというOSは最悪のOSだ。壁紙を変えられない以外は普通に使えるWindows7 Starterと比較しても、その使い勝手の悪さはピカイチと言って良い。
そんなWindowsRTでも、仕事に活かそうと思えば、いくらだって活かすことができる。
本日はSurfaceをはじめとする、WindowsRT機の活かし方を提案したい。


代替え手段の創出こそWindowsRT活用の肝

WindowsRTを活用する場合、代替え手段の創出は欠かせない。
通常のWindowsなら画像編集にはAdobe Photoshop、ホームページ制作にはホームページビルダーやSIRIUSといったアプリケーションを使う人が多いだろう。当然、WindowsRTではこれらのツールを使えない。
ホームページ制作ならタグ打ちでやれば、ホームページ作成用ソフトは要らないではないか。という声もあるだろうが、仮にタグ打ちで作れるとしても、FTPクライアントが使えない。
要は、市販のソフトを使っていた人はまるっきり、仕事のやり方を変えなくてはいけないわけだ。
では果たしてどのように代替え手段を構築していくというのか。
答えは至ってシンプルだ。以下の2つに答えは凝縮される。
[Ⅰ]ブラウザを活用する
[Ⅱ]Windowsストアで海外のアプリを落とし込む
上記の2点に濃縮される。
[Ⅰ]についていえば、ブラウザでできる仕事はブラウザでやってしまえということだ。
特にホームページ作成に関する仕事は今、ブラウザ上で行ってしまうことができる。
サーバーにCMSをインストールしてしまえばブラウザ上でホームページ作成は可能だし、livedoorBlogなんかもある意味でCMSの一種のようなものだ。
センチュリー創研
livedoorBlogでホームページ作成をすれば、Surfaceでも立派なホームページを作ることができる。
ホームページ作成をはじめ、ブラウザでできることはブラウザでやってしまうことがRT機活用の一つ目の条件だ。
[Ⅱ]について言えば、WindowsRTの特性上当然の帰結だが、残念ながらストアには日本向けアプリは殆どない。
クレカ文化が殆ど根付いていない日本に於いて、Windowsストアにアプリを上げてもダウンロードを見込めないため、Windowsストア向けアプリを開発している人は少ない。
ただ、英語で検索をすると有用なアプリはそこそこ多い。画像加工ソフトもブラウザもそれなりに良いアプリを見つけることは可能だ。
Windowsストアでアプリを探すなら、まずは英語で検索してみよう。英語で検索をすることで、有用なアプリは結構見つかる。
有用なアプリを落とし込めれば、WindowsRTでも結構仕事はできるようになる。


エクストリムレンタルサーバー。
簡単インストール機能を使えばBaser CMSやWordPressを簡単にインストールでき、WindowsRTでも十分にホームページ作成をできるようになる。
こうしたサーバーの活用もWindowsRT活用には必須のスキルだ。