ブログネタ
コンピュータ に参加中!
今日は立川で友人と食事へ行き、将来のことやパソコンのことを話していた。
私にも友人にも道は違えど、将来の目標や理想がある。
私は多摩を好きな者として、都心に通わず自立できる道を探し、友人は士業について故郷で生きれる道を進んでいる。
道は違えど、東京(都心)一極集中システムが今なお続く日本に於いて、都心に通わず生きていくには手に職が必要だ。
それは会計や法務、はたまた大工のようなもの然りであるし、パソコンの能力も然りだ。
特にパソコンやIT順応スキルはこれから先はますます必要で、「今まではデキなくても良かった」では済まなくなってくる。
恐らく企業で会社員として生きていくなら、配置される部署次第ではITスキル無しでも生きていくことはできる。
工場で漬物を詰める作業にパソコンなんて要らないし、パソコンが苦手な上司方は、PC作業を部下に丸振りしてしまって生き抜くことも出来る。
但し、自発的に何かビジネスをしたい場合は話が別だ。パソコンやタブレットを活用するスキルは必須になる。
検索、メール、SNS。最低限でこの辺を扱う力は必要だ。可能なら表計算ソフトまでは最低限カバーしたい。

友人は昔、Excelを覚える為にパソコン教室に通った経験を話してくれた。
詳しく聴くと、取られるお金に対する情報量が何とも実生活に役立たないものかと思ってしまった・・・。
もし転職に有利なスキルが欲しい場合、パソコン教室に行って資格とっても殆ど無駄だと思っていた。何せ職安で聴いた事務職の倍率は、募集1に対して応募が5という世界である。倍率を下げているのがコールセンターで、上げているのが経理や総務、一般事務と言ったところだろう。
そんな環境へPC業務経験0の人が「パソコン教室でスキル磨きました」と言っても、『実務経験不足』で書類さえ見てもらえないのが関の山だ。
パソコン教室に話を戻そう。友人はパソコン教室で行われる授業の何と無駄なことかと嘆いていた。
内容は聴けば聴くほど、病気を治さない医者の如し。
教わることが簡単な表の作り方、セルの移動の仕方など、個人ブログで載ってそうな内容ばかりである。
その割に料金が高い。1回45分で1,000円。10回ほどで友人は辞めたと言う。
一方で、普段の実生活に役立つパソコンスキル、例えばメールアドレスの取得やSkypeの使い方と言ったものは、パソコン教室では教えて貰えないのだそうだ。
ハッキリ言ってパソコン教室で勉強する内容は、転職では殆ど役に立たない。それを出来る現職者や転職者が溢れているのが、今の日本に於ける事務職の転職市場だ。
それよりもっと身近で、実生活に役立つスキルを学んだ方が良い。メールアドレスの取得やソフトへの設定方法、SNSの使い方やブログの書き方、Amazonや楽天の使い方、タブレットやスマホに於けるアプリの買い方。こちらを覚えた方がよっぽど実生活には役に立つ。
しかし、こんな実生活に役立つスキルと言うのは、パソコン教室では教えて貰えないそうだ。