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相変わらずスゲー別格バーガー

Becker'sで食事するのもどれくらいぶりだろうか。
日が長い夏は定時帰りすると、どうしても多摩へ直帰してしまう。明るい内に晩食をしたくないためだ。
それがこの度は残業により、溝の口Becker'sで食事することになった。

かねてより気になっていたバーガーがある。
別格・厚切りベーコンチェダーチーズバーガー。
この暑い夏でさえ、食欲をそそる見てくれのソイツに、私は痛く興味を持っていかれた。
そして今回、ようやく念願がかなう。


よもやコレはハンバーガーではない

別格バーガーの特徴として、タテのサイズが異様にデカいということだ。
ピコレット・シャルダン宜しく、格闘ディナーの達人でもないと、美しく食べることは不可能であろう。
そのため、別格バーガーを注文すると、ナイフとフォークが渡される。
そう、よもやコレはハンバーガーではない。バンズ付きの本格ハンバーグなのだ。
Becker's 別格厚切りベーコンチェダーチーズバーガー

さて、久々に食べた別格バーガーだが、相変わらず美味さはヤバいものがある。
ただ、厚切りベーコンに関しては、そんなに大きくなく、申し訳程度な感じはある。この点、ノーマルの別格バーガーと40円差ということを考えると、仕方のないことかも知れない。
しかし、別格バーガーだけあり、他チェーンのバーガーとは一線を画すヤバさがある。
別格バーガーの特徴は深みを感じさせるハンバーグと、サックサクのバンズだ。
サクサクバンズはハンバーグの油の浸透が早く、バンズだけで食べても恐ろしい味わいがする。おそらく、このバーガーを食べた後、2~3日はマクドのバーガーを食えなくなるだろう。
この記事を書いている現在ですら、未だに別格バーガーより美味いバーガーは食したことがない。
ただし、ベーコンとハンバーグの油がかなり強いため、晩御飯で食べるのには向かないだろう。