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今日はちょっとした用事で和光へ行き、久々によその街の図書館に入ってみた。
派遣先で仕事する最中に、ふと疑問におもったことがあって、そこから感じたことを現在執筆中の記事に書いているのだが、書いている最中にまた考えてみたいことが出てきた。

例えばコールセンターに架けて来る顧客がなぜFAX・メールでは無く、頑なに電話を架けると言う手段を選ぶのか。そして不思議なほど、その多くが中高年。
その問いの答えを私は中高年は無機物が苦手だと書いた。無機物とはPCやタブレットと言うハード然り、Word、メールと言ったソフト然りだ。
しかし、当然ながらそれだけが理由ではないだろう。電話、メール、SNS、FAXといったコミュニケーションツールにはそれぞれ優れた点がある。電話と言うコミュニケーションは文書と比べると、『感情を伝える』と言うことに優れたツールだし、電話と言うツールの本質と中高年が電話に拘る理由を探れば、企業内の若年層と中高年齢層とのコミュニケーションギャップの謎も少しは解けそうだ。

和光の図書館に二コマコス流恋愛コミュニケーションと言う教材があり、これまた新たなネタになりそうだ。
恋愛と言えば今の若年層では『草食系男子』なる形容詞が良く使われているが、この価値観は今の中高年の面々には理解しがたいものかも知れない。
何せバブル期以前の男子は"モテるための努力"惜しまなかった世代と言って良い。モテるためには高い背広を買ったり車を買ったりと、モテるための投資は惜しまなかったのが中高年世代。

では今の若年層はモテるための投資はしていないのか、と言えば、している人はしている。が、逆に言うと、しない人はしない。代わりに『自分が生き抜く』と言う価値観を身に付けたのが今の若年層に沁みつきだしたものなのではないかなと、せんねんそばでわさび付きの蕎麦を食べながら、なんとなく考えた。