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mobile-slim 8か月間のお役目

今日、1月31日付けをもってmobile-slimも完全にお役目は終了だ。
一応NAD11も届いていたとは言え、端末到着の翌月から24年間(端末到着月も含めると25か月間)の縛りがある分、NAD11の体力は温存させておきたかった。
オマケにWiMAX2+切り替えキャンペーンが始まるまで、これまたmobile‐slimの体力を温存させようとしていたから、コイツの使用頻度はあまり高くなくなってしまったわけで、せめてこの2か月くらいはフルに動かそうと使ってきたわけだ。
ここまで使ってきて、コイツの使い勝手は正直に悪くはなかった。
電波の受信感度も安定していたし、軽量で持ち運びしやすいのもまた良かった。
NAD11はまだ主力にはしないつもりだが、mobile‐slimは今日でGMOの契約から外れるようになる。



GMOの契約から外れた後はどうするか

今日でGMOの契約から外れるmobile-slim。
WiMAX統合ポータルにGMOが無い以上、コイツは白ロムになると思うのだが、果たしてmobile‐slimをどう扱うか。
果たしてコレクションとして保管しておくか、はたまたヤフオクで送料込みの1,000円~で出品するか。
WiMAX(1)の最大速度が40⇒13.3Mbpsへ下げられる以上、あんまり需要のある端末にはならないだろうし、かといってコレクションとして保管しておくにも微妙な端末だ。
どうしても2年縛りが嫌な場合は別として、殆どの事業者はWiMAX2で新規契約すると端末代金は0円か1円だし、寧ろ端末代金は途中解約した場合に回収するような設定になっている。
mobile-slimを送料込みの1,000円で売るにしても、クレカ決済が嫌で、かつ2年縛りも嫌だという人にしか需要はないだろう。微妙すぎる・・・。
既存のWiMAX端末を使ってWiMAX統合ポータルに入れば、UQと期間拘束ナシの口座振替申し込みは可能だが、登録料はかかってしまう。月々の料金にしたって4,600円以上のプランになるので、ならWiMAX2に契約した方が得ですよという話になってしまうわけだ。
まぁ実際に売るかどうかはオークファンなどで反応を調べてみて、需要があったら売るとしよう・・・。