ブログネタ
街の風景【東京全域】 に参加中!
立川市

















何気ない日常、何気ない風景を愛おしく思えることは人としてとても大切なことで、そんな感性はこれからも大切にして生きていたい。
立川でWiMAX調査をして、今日出会った光景は何のことはない、ごく普通の団地の景色だ。
立川というとどうしても、立川駅前の喧噪を浮かべてしまう小生であったが、柴崎体育館駅を降りて歩いた先にあったのは、綺麗な梅の花が咲いた団地の姿だ。

春と言う季節があまり好きではない小生(春が来ると言うことは大嫌いな夏が次にあるから)。しかし、こうして毎年ウメや桜の花を見ていると、私は自分が愛せる街を見つけられたことを有難く思う。
そして多摩に映って6年経つ中で、果たして自分は何をこの地域に返せるのかと考えながら毎日を過ごしている。
さて、今回の調査経路は柴崎体育館駅を降りて、西へ西への経路を選らんで行った。
昭島市に入る手前で立川駅に向かう方向へ進路をかえ、その途中で出会った景色が上の写真だ。
それにしても気になったのが、マンションの裏手にある大きな建物。これはいったい何の建物なのかと。気になって現地に行ってみたのだが、結局なんの施設なのかサッパリわからなかった・・・。
そして戻る途中、何か懐かしい景色を見たと思ったら真如苑。
幼少期。それこそ遠すぎる過去に、通っていたファミコン屋のオバちゃんの勧めで真如苑に入信していた時期があって、果たして何故に斯様な訳の分からないお祈りをしているのかと。そしてそれは今以て判らないわけだけども、確かあの真如苑の信者会館には社員食堂みたいなもの(信者食堂?)があって、そこでカレーを食べた記憶はある。
今、立川で、そして立飛で真如苑の施設を見ると、この施設には何億円の金が掛かっているのかと。かつて(そして今も)教祖の爺様のお言葉は何か意味が解らなかったのだが、ここまで大きな宗教ビジネスを作った教祖の爺様は、ある意味で凄い人だなと感心してしまった・・・。