ブログネタ
不動産・賃貸・引越 に参加中!

3月も中盤になり、引越しのシーズンもそろそろ正念場となりそうな気配だ。
本当ならもっと前に書くべきであった記事だが、モバイラーの方は物件見学の際、ネット接続の端末は持参されているだろうか?
取り分けWiMAXの契約者は物件の内見をする時、WiMAXルーターを持っていかないと引越し先で電波が全く繫がらないと言う憂き目に遭う恐れがある。取り分け、同じマンションの中で複数の部屋が空いているケースでは、全ての部屋を見ておこう。WiMAXの受信感度が違うことがある。
例えば小生の場合、今住んでいるところはAtermWM3800Rで感度が最大だから今の部屋に決めた。同じ物件でも感度2まで落ちてしまうような部屋が実際にあり、端末を持っていかずに物件を決めたら外れを引いてしまったかも知れない。LTEならある程度電波は回り込んでくれると思うが、それでもE-mobile以外のLTEなら端末持参の上で繋がるか確認した方が良いだろう。
敢えてE-mobileだけ外したのは周波数が1.7Ghzと低周波だから。それ以外のLTEはある程度回り込んでくれるといっても、2Ghz以上の電波なので、3Gに比べるとやはり直進性は幾分か強い。WiMAXと比べると周波数は低いので極端に繫がらない確率は低いし、もともと帯域制限があるのでそんなに気にするレベルでは無いと思うが・・・。

これからWiMAXを検討すると言う人は、可能なら一度端末を借りてみた方が良い。それこそTryWiMAXでも知人から借りるでも、やはり現地で試してみないとわからない。取り分け単身の場合、mobileなら回線工事も不要でとても便利ではあるが、モバイラーは実際の引越し前に電波の受信感度確認しておいた方が良いことが良いことを認識しておこう。
UQ WiMAXのエリアマップもあるにはあるのだが、アレは屋外に於ける『シミュレーション』であると
当のUQ WiMAXが言っている。つまり、あんまり鵜呑みにして良いデータではないと言うことだ。基本、UQ WiMAXのピンポイントエリア判定はだいぶ怪しい。
小生は実測に基づいて販促活動を行っているが、それでも個々の部屋によっては何故か使えない、と言うことが現実に起こり得る。よって、今WiMAXに契約していなくとも、引越し先で利用を検討するならTryWiMAXをしておくことを推奨する。



反面、光回線を使う人なら電波の受信感度は全く気にする必要はない。むしろ光回線で契約できるマンションタイプはどの料金が当てはまるかを確認した方が良い。特にマンションタイプは世帯数が多いマンションほど月額が安くなる傾向があるからだ。