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揚げパン❶


















本日行ったのは多摩モノレール沿線のWiMAX測定調査。かねてより行おうと思っていたものの、ずっと忘れていた調査が多摩モノレール駅での測定調査だったりする。
一方でいつも通りに歩行調査も行っっていて、今日の経路は砂川七番で降りて西武線・東大和市駅を通って上北台駅に至る経路。歩かないようで結構歩く調査だったりする。
途中、たいらやに立ち寄ったらパン屋さんで揚げパンを売っていたので、シナモン味ときなこ味を購入。自販機のコーヒー牛乳も60円と格安で、合計金額は310円。
で、久々に食べた揚げパン。学校給食で大好きだった献立の一つだったけども、今食べてみると大きな揚げパンツイストは結構攻略は大変だった・・・。油っこいものを大量に食べられなくなったのも歳かも知れない・・・。

さて、そもそもなぜ多摩モノレール駅で調査をしようと思ったのか、と言うと高層階に於ける測定結果が欲しかったのだ。
多摩モノレールの駅の大半はマンションで言うところの4~6階あたりの高さにホームがある。で、UQ WiMAXではだいたい5階より上になってくると『高層階』として位置付けて行くことになっている。実際に基地局と言うのは見たことがあって、確かに5~8階に相当する高さから電波を飛ばしていることが多いのだ。
最も、多分みなさんもWiMAXやE-mobile、その他LTEの基地局は見たことがあると思うのだけども、『実際には何の基地局かわからない』と言うのが本当なのだが・・・。
で、実際に調査した所感として、結構速度的に恵まれた場所は多かった。3駅ほど例外があるが、だいたいは悪くはない。多摩モノレールの駅より低い階で生活してる人はだいたい上手く使えるのでは無いかなと思う。
例外となる3駅は南北立川、松が谷駅。どうにも速度が出ない。1Mbpsすら出ない。繋がらない・・・。多摩モノレールのメインとなる駅で繋がらない。降りれば話は違うだろうけど繋がらない。では何故?
答えはWiMAXの電波特性。直進性が強くてコンクリートに反射し易いから、案外都心部では弱いのである。

UQ WiMAXのピンポイントエリア判定はだいぶ怪しいでも触れたが、都会部分は1Mbpsしか出ない場所でもバンバン○判定が付く。立川駅周辺はWiMAX2のエリアにも入っているが、多分繫がらなそうに思える。理由は従来のWiMAXが繋がらないから。2.5Ghzの電波が繋がらないのだから、それより高い周波数を使っているWiMAX2でも繫がらないと言うのが論理として自然。
対して多摩センター駅は良い速度を出している。流石は多摩ニュータウンのリーダーである多摩センター。モバイラーにとっても良い街と言えるだろう。