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長野県の「朝練」問題、どう考える? に参加中!

小生は今も昔も、スポーツは大嫌いである。ハッキリ言って観るのもやるもの嫌いである。
球技なんて格別にセンスが無いし、今でもキャッチボールで球を取ることは出来ない。道具を使った球技なんて全てダメ。そんな小生が中学の時に所属していたのは「バレーボール部」である。
で、「なんでバレーボール部なんか入ったの?」って訊かれたら、「球取れない私でも’一応’できそうだったから」というのが建前だ。
本音では科学部に入りたかったのだが、スポーツ型の子供に育てたかった母から、運動部に入らないと極真空手やらせるってことで仕方なく入ったバレーボール部であった。ハッキリ言って格闘技なんてもっと御免で、観るスポーツとしても一番嫌いな類である。
良くも悪くも、この体育会系で3年間ガマンできたおかげで後に働く佐川急便でも3年続いたのかもしれないが、しかしどうにも体育会系には悪しき風習がたくさん残っている気がしてならない。

当然、スポーツが大嫌いだから、運動部特有(に私は見える)朝練もまた大嫌いである。
正直、本音では運動部など入りたくなかった小生が朝練なるものに参加して結局雑用だけするので、何のために参加するのか良くわからなかったのである。
スポーツ嫌いの小生がこのネタについて書くのもなんであるが、果たして部活の「朝練」になんの意味があるのやらサッパリわからない。レギュラーやベンチ入りしているメンバーならある程度成果があるとしても、そうでないメンバーからすれば朝から付き合わされるだけで何も身に付かない朝だ。正直寝ていた方が有意義というものである。
そんなわけで、私的感情から言えば大いに賛成の朝練禁止。完全に論理否定前提で言うと、中学の時の部活で「朝練」が役に立った試しは0だ。だって万年球拾い組だったから。

そんな「朝練嫌い」な小生が、社会人(会社人)になってからは「朝活」をしまくっている。
勉強には朝活が(特にアウトプットで)打ってつけなのだが、運動にはちょっと苦しい。まして中学生なら、ちゃんと寝させてちゃんと育たせた方が良いようにも思えるのだが・・・。