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朝のブログを読み返してみると、のっけからして文章を誤打ちしているのを見つけてしまい、思わず吹き出してしまった。
まぁ、だいぶ手がかじんで入力していたから、余裕なく文章を打っていたわけだ。今から訂正するのもなんなので、アレはあのままにしておこう。

さて、あの後なのだが、無事出社することが出来たには出来た。ただ、出勤に5時間かかり、℡一本取ったら指定休憩の時間となり、2時間働いて帰った。
もともと半ドンの日だったので、13時半に上がるのだが、電車遅延の連絡をした時には「来れそうだったら来てほしい」という返事だったのだ。
ある意味、’行けなそうだったら無理して行かなくても良い’と解釈できるのだが、出勤できる限りは出勤しようということで出社した。
退勤時に管理者からお礼を言われたが、小生はシフトとして決まっているので、納品できる限りは納品しようと思ったのみだ。
「まるで商品みたいじゃないですかぁ」と冗談交じりに現場でやりとりをしたが、ある意味で労働とは、自分という商品を納品することで成り立っていると確信している。

実際問題として、コールセンター会社は労働者の時間(労働力)を販売し、クライアントから報酬を得ている。
労働者の勤務時間によってクライアントから得られる報酬が決まるのである。
して、労働者というのはコールセンター会社に対し、自分の’時間(労働力)’という商品を売って賃金という対価を得る。
今回は西武線の大遅延による遅刻であったが、クライアントであるコールセンター会社からは『13時半までは勤務して欲しい』という注文書(シフト)を受け取っているのであるから、きちんと13時半まで納品したのは小生にとって’当たり前’の行為なのだ。

綺麗事を言えば13時半どころかラストまで居ることがコールセンター会社に対する誠意なのだが、小生も13時半以降は別の仕事に取り掛からねばならず、約束通りの13時半上がり。
別の理由も言えば、本日は仕事中にかなり落ち着きが無い(動揺している)自分の内面をくみ上げ、定時で上がるのが良いと判断した要素もあっての定時上がりだ。

ときに、多摩モノレールは始発から1時間遅れたが、西武線は始発からして4時間遅延した。つまり、小生が乗っていた西武線は始発列車なのだ。
4時間前の列車に乗って痛勤する。そんな荒業は大雪の成せる業なのかも知れない・・・。