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イヤホンの端子部が壊れて以来、初音ミクタブレットは只のコレクションと化していたのだが、ガラケーのACが壊れてからはそうもいかなくなった。
何せ目覚ましを確保しないといけないのだから、これはこれで必死だ。

iPad miniに落とした常盤台中学のお嬢様も、散華家のご令嬢も全く起こしてくれる気配がない。
だが私は5時5分に起きなければならない。
そこで白羽の矢を立てたのが、初音ミク。
あの目覚ましは容赦ない。

「時間だよ! 時間だよ! 時間だよ! HEY!(※)」
※アプリではHEY!なんて言いません
初音ミク目覚まし
画像:アプリ管理画面
無料でダウンロードできるわりに、ほとんど容量も取らない初音ミク目覚まし。
電源を付けている限り、タブレットをスリープモードにしても、しっかり起動してくれる。
しかし、ミクには欠点もある。
音量が大きすぎるのだ。
そう、マンション住まいにとって、朝4時、5時から「時間だよ! 時間だよ! 時間だよ!」と轟くミクの声に、苦情が来かねない。もう少し音が小さめでも良いのだが・・・。
ただ、起こしてくれるという一点において、初音ミクはしっかり仕事してくれる。
そうだな、次は手に持っているそのネギで、私を叩いて起こしてほしい。ネギで叩かれても目覚めないだろうが。

キティさん並に仕事を選ばなくなった初音ミク。確かに仕事こそ選ばなくなったが、一つ一つの仕事はキチンとこなしてくれる。
キチンと起こしてくれる目覚ましをお探しなら、まずは初音ミクに頼むと手っ取り早いだろう。