WiMAX2主要事業者は値上げ

WiMAX料金が遂に値上がりした。
NiftyやSo-net、GMOは最初2?3か月間は従来と同じ料金で使うが、その後は値上げプランになる。
Biglobeについてはまだギガ放題プランが出ていなかったが、直に出るだろう。
キャリアアグネーション対応になることで新たに発生したプランは「ギガ放題」プラン。
UQ WiMAXのホームページでは「ギガヤバ革命」と言うキャッチコピーで販売されており、何ギガ使っても速度制限はありませんよ、という意味でギガ放題になっている。

WiMAX2のキャリアアグネーションで同時受信する電波は"今まで従来のWiMAX電波だったもの"の一部を受信するため、LTEを使ってしまう心配はない(UQサポートセンターに確認)。
但し、気を付けないといけないのは、Huawei製の端末。
現在であればW01が該当するが、やはりLTEを受信すると、別の意味でギガヤバになってしまう。
そう、速度制限だ。
例えギガ放題プランに加入していても、LTEを使った瞬間、7GB制限がWiMAX2にも掛かるようになってしまう。W01ならその時点でアウトだ。
恐らくW01契約者からはきっと、「速度制限掛かってるのに料金は高くなって、違う意味でギガヤバじゃないか!!」というクレームが行くことは容易に想像できる。




WX01の発売まで待つべし!


ギガ放題が始まる前であれば、NAD11で申し込むのが一番お得だとお伝えできた。
が、本日から値上げプランが始まってしまった以上、W01までの端末で申し込むのは、ハッキリ言って損だ。
2/20現在、GMOの鬼安プランで申し込む場合なら話が別だが、今現状で言はWX01の登場まで待つべきだ。
NECから発売されるWX01はLTE非搭載のルーター。よって、安心してWiMAXを使い続けることができる。
ギガ放題プランにして"損した気分になりたくない"のであれば、※WX01以降の端末で申し込むのが最良なのだ。


Nifty WiMAX、GMOとくとくBBはWX01の先行予約の受付をしている。
WX01で申し込むことはできるが、ルーターが届くのはずっと後になることは留意が必要。
GMOでの申し込みをする場合、鬼安プランの申込を推奨。